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2008年9月14日日曜日

『売れる』チラシ『引きつける』チラシ

売れる引きつけられるインパクトのあるチラシはどのように作れば良いのでしょうか?『売れる』チラシを作ろうと、広告代理店に高いお金を出しクリエーター(制作側)に「美麗で見栄えのいい」デザインをお願いして制作してもらうケースが殆どだと思います。制作したチラシを見る側の消費者は、やはり美しいものは美しいと正直に反応します。しかし、そこから購買等の行動を起こさせることができるかが「チラシの効果実力」ということになります。

主婦が必ず見るチラシのひとつに数えられるのが、文字と金額ばかりが紙面いっぱいに書かれて読みづらい近所のスーパーの特売広告です。これをクリエーター、デザインナーは「デザインに欠ける」という表現で嫌います。しかし、チラシを見る側はこれを穴があくほど熟読して他のお店料金を比較して買い物に行きます。

チラシは地域に密着した情報発信媒体であり、主婦にとっては生活必需品を節約出来る情報源にもなる大切なものです。いくら綺麗にデザインが良いチラシを作って配布しても見られない、まして行動を促せないのでは、お金を掛ける意味はないのです。読み手側(ユーザー)が何を欲しているのかを知り、「何を売りたいか」を押し付けるよりも「何を買いたいと思っているのか」を充分に分析しチラシに反映させていかなければ効果につながるチラシは出来上がらないのです。

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